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平成30年度(2018年度)の障害年金の額

 平成30年度(2018年度)の障害年金の額は、昨年度から据え置きとなりました。

 なお、障害年金は非課税のため、老齢年金のように所得税や住民税を控除されることはありません。

障害基礎年金

 障害基礎年金とは、①国民年金加入中に初診日がある人(自営業者、フリーター、学生、厚生年金に加入している配偶者に扶養されていた人など)、②20歳前や、60歳以上65歳未満(年金制度に加入していない期間)で、日本国内に住んでいる間に初診日がある人、が受給できる障害年金です。

 障害の程度が重い方から1級、2級となります。

障害基礎年金の額

障害等級 年額
1級 974,125円 + 子の加算
2級 779,300円 + 子の加算

※1級の年金額は、2級の1.25倍です。

子の加算

18歳年度末(高校卒業時)までの子どもがいる場合は子の加算が付きます。

子どもが障害等級2級以上であれば、子の加算は18歳年度末から20歳まで延長して支給されます。

子の数 年額
1人目、2人目の子 1人につき、224,300円
3人目以降の子 1人につき、74,800円

障害厚生年金

 障害厚生年金は、厚生年金保険加入中に初診日がある人(会社員など)が受給できる障害年金です。

 障害の程度が重い方から1級、2級、3級、障害手当金となります。障害手当金は一時金です。

障害厚生年金の額

障害等級 年額
1級

障害基礎年金(974,125円+子の加算)

報酬比例の年金×1.25+配偶者加給年金

2級

 障害基礎年金(779,300円+子の加算)

報酬比例の年金+配偶者加給年金

3級 報酬比例の年金(最低保証 584,500円)
障害手当金 報酬比例の年金の2年分(最低保証 1,169,000円)※一時金

※障害厚生年金(報酬比例の年金)は、その人の平均標準報酬額(厚生年金保険料の計算の元となる額)や厚生年金保険に加入していた期間などによって年金額が変わります。

※1級と2級は、障害厚生年金と同時に障害基礎年金(子の加算を含む)が支給されます。

※3級と障害手当金には、金額が低くなり過ぎないよう最低保証がありますが、1級2級には、最低保証がありません。

※障害手当金は一時金です。

配偶者加給年金

 配偶者がいる場合で、1級または2級に該当する場合は、配偶者加給年金が付きます。

障害等級 年額
1級・2級 1人につき、224,300円
3級・障害手当金 なし

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講師派遣・セミナー・相談会

2018年3月15日
『NPO法人 大阪医療ソーシャルワーカー協会』さまからご依頼を受け、協会会員である支援者の皆さまに向けて講演行いました。
NPO法人大阪ソーシャルワーカー協会の勉強会で講演を行う井上健士会員
2017年2月21日
『茨城県・鹿島市役所生活福祉課』さまからご依頼を受け、ケアマネージャーの皆さまに向けて勉強会行いました。
2016年7月30日
東京八重洲ホールにて、障害年金の受給を支援する社会保険労務士の皆さまに向けてセミナーを開催しました。
東京で開催したセミナーの写真