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事例20:2枚の診断書で1級に!
(多発性骨髄腫・脊椎多発圧迫骨折)

傷病名  多発性骨髄腫・脊椎多発圧迫骨折
年金の種類  障害基礎年金
等級  1級
請求方法  事後重症請求
年齢・性別  50代前半・男性

 この方の場合は、様式120号の3(肢体の障害)脊椎多発圧迫骨折と、様式120号の7(血液・造血器・その他の障害)多発性骨髄腫の2枚の診断書を使用。

 以前から何回も何回も骨折して、近くの医院をずっと受診していました。なかなか原因は不明でした。

 骨折で日常生活が正常に営めないので、障害者手帳を取得しました。コルセットに始まり、杖やシルバーカー・歩行車、そしていよいよ車椅子を使用することに。介護保険のサービスも受ける様になりました。勿論、ベッドは介護保険のベッドを使用。いつまでたっても骨折が続くので、その医院の医師の紹介で、精密検査のために、総合病院を受診することになりました。

 先ずは、骨折が続くので総合病院の整形外科を受診しました。そして、ひょっとすると血液に原因があるかもしれないということになりました。血液の精密検査を行った方がいいので、その総合病院の血液内科を受診することになりました。

 そして、多発性骨髄腫であることが判明しました。

 認定日時点では、まだそんなに悪くなかったので、事後重症請求。

 骨折と骨髄腫とそれぞれで障害があるので、2枚の診断書を使用して、1級が認定されました。

 

担当社労士 T.K(兵庫県)

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【関連項目】

障害年金をもらうための要件(受給要件)

・脊椎多発圧迫骨折で障害年金を請求する際に使用する「診断書(肢体の障害用)

・多発性骨髄腫で障害年金を請求する際に使用する「診断書(血液・造血器・その他の障害用)

・脊椎多発圧迫骨折がどのような状態のときに障害年金の対象になるかを示した「障害認定基準(肢体の障害)

・多発性骨髄腫がどのような状態のときに障害年金の対象になるかを示した「障害認定基準(血液・造血器疾患の障害)

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