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事例23:がんの転移による肢体の障害
(前立腺がん骨転移)

傷病名  前立腺がん及び転移性骨腫瘍・脊柱管狭窄症
年金の種類  障害厚生年金
等級  認定日請求3級、事後重症請求1級
請求方法  障害認定日請求(遡及)
年齢・性別  61歳・男性

 平成22年の早い時期から腰に痛みがあり、整骨院や整形外科を受診しましたが、病名がわからず、5月より腰の痛みが激しくなり両下肢に力が入りにくくなったため、総合病院を受診し、精査の結果、前立腺がんによる転移性骨腫瘍と診断されました。その後、腰に激痛が走り、足麻痺、歩行不能となり、検査の結果、第3腰椎の病的骨折による脊柱管狭窄症が認められました。

 両下肢の筋力低下が進行し、安静、疼痛のコントロールとリハビリのため、約2か月入院、退院直後は杖・コルセット使用となり不安でありましたが、外来でホルモン療法を受けた結果、平成21年末頃は、杖・コルセット無しで歩行可能となりました。

 平成22年春頃、両肩を動かすと痛い。上腕部がだるく、胸、腹に圧迫感があり、指の関節が痛むようになりました。検査の結果、肋骨に腫瘍が出来ていたため20日間入院しました。

 平成22年末頃までは歩行可能で日常生活は自力でできましたが、平成23年初め頃より吐き気がし、首から腰の背骨が固まっている感じで、コルセットをし、杖を使用しなければ歩けない状態でした。この半年の間に、症状が急激に悪化し、私が訪問した時は常時、臥せったままの状態で、日常生活は全て配偶者とヘルパーに頼っておられました。平成23年8月障害年金の請求手続きをし、4か月後に認定日3級、事後1級に決定されました。

 

担当社労士 K.A(兵庫県)

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【関連項目】

障害年金をもらうための要件(受給要件)

・脊椎多発圧迫骨折で障害年金を請求する際に使用する「診断書(肢体の障害用)

・脊椎多発圧迫骨折がどのような状態のときに障害年金の対象になるかを示した「障害認定基準(肢体の障害)

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江戸川区精神障害者家族の会『かたくりの会』さまからご依頼を受け、精神疾患を持つ方のご家族に向けて勉強会を行いました。
2018年11月5日
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2018年9月7日
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2018年7月28日
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2018年6月24日
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