相談累計  96,085(2022年9月30日現在)

固定電話からは  0120956119       

携帯電話からは 0570028115 (通話料有料)

受付
月~土曜日 10~16時(12~13時を除く)
休日
日曜日・祝日

 固定電話からは 0120956119                      

 携帯電話からは 0570028115  (通話料有料)

受付:月~土曜日 10~16時(12~13時を除く)

事例31:在職中の初診日を発見して障害厚生年金を受給
(多系統萎縮症(オリーブ小脳委縮症))

傷病名  多系統萎縮症(オリーブ小脳萎縮症)
年金の種類  障害厚生年金
等級  2級
請求方法  事後重症請求
年齢・性別  57歳・男性

 退職された後の平成2611月に多系統萎縮症の初診を受けた患者様の相談でした。

 お電話によると、主治医に障害年金の事を聞いたら「今は杖で動けるので車椅子にならないと障害年金はもらえない」と言われているが、多系統萎縮症は難病指定にされており、急速に症状が悪化する病気と聞いているので、単身生活のため、車椅子生活になってからでは的確な障害年金相談もできなくなるので、先の話になるが、身体が動けるうちに障害年金のお願いをしておきたい、との切実なお話しでした。

 平成2712月に面談し、過去の病歴を聞く限りでは、前駆症状は退職後の自律神経失調しかありませんでした。

 しかし職歴を聞くうちに、平成194月に勤務していたタクシー会社の営業所でよくウタタ寝をしていた際に同僚から呼吸が止まっていると指摘を受け、睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、自宅に簡易呼吸補助器(CPAP)を借り、平成198月に退職したとのことでした。

 平成282月に(車椅子でないと障害年金は貰えないと判断した)主治医に、睡眠時無呼吸症候群を初診とした障害年金の診断書作成を依頼したところ、快く引き受けて頂き、同年2月に障害厚生年金の事後重症として請求し、同年5月に障害厚生年金2級と認定されました。

 当初のお話しでは、障害年金相談の半年後か1年後に車椅子生活になってから障害基礎年金で請求予定でしたが、在職時の初診を発見できたので、相談を受けてすぐに障害厚生年金を受給でき、予定していた障害基礎年金のほぼ倍額の障害年金となりました。

 

担当社労士 T.K(兵庫県)

一人で悩まず ご相談ください

固定電話からは
0120956119

携帯電話からは
0570028115 (通話料有料)

 月~土曜日  (日祝は休み)
 10~16時 (12~13時を除く)

講師派遣・セミナー・相談会

2022年8月20日

九州・沖縄の全8県で『障害年金無料セミナー&個別相談』を開催しました。

九州沖縄セミナー&個別相談の様子
2022年7月29日

新潟県立西蒲高等特別支援学校 PTA進路部』さまからご依頼を受け、保護者や教職員の皆さまに向けて、障害年金セミナー行いました。

新潟県立西蒲高等特別支援学校で開催した障害年金セミナーの様子
2022年5月28日

NPO法人み・らいず2』さまからご依頼を受け、知的障害児を持つ保護者の皆さま等に向けて、障害年金のオンライン講演を行いました。

2022年3月13日

『株式会社朝日エージェンシー』さまからご依頼を受け、「障がい者のための就職・転職フェアSMILE」へ障害年金の相談員を派遣し、ブースで無料相談を行いました。

2022年2月24日

『福岡県古賀市 福祉課』さまからご依頼を受け、古賀市内及び近隣の障害福祉サービス事業所の職員の皆さまに向けて、学習会を行いました。

2022年2月15日

『練馬手をつなぐ親の会』さまからご依頼を受け、高校生の知的障害児を持つ保護者の皆さまに向けて障害年金セミナーを開催しました。

練馬手をつなぐ親の会セミナーの様子