相談累計  57,475 (2018年12月14日現在)

 ご相談はフリーコール(無料)
0120-956-119
受付
月~土曜日 10~16時(12~13時を除く)
休日
日曜日・祝日

事例47:最後まであきらめるな!
(統合失調症)

傷病名  統合失調症
年金の種類  障害基礎年金
等級  2級
請求方法  事後重症請求
年齢・性別  39歳・女性

 請求者R子さんは、中学生の頃から体の具合が悪いと言っては学校を早退したり、欠席を繰り返したりしていました。また、喜怒哀楽が激しかったようです。

 16歳頃よりパニック障害、広場恐怖、対人恐怖が現れ始めました。心理的に追い詰められるような状態が続き、次第に自殺願望が芽生えてきました。考え事の整理ができず、日に日に胃の辺りが痛くなってきたため、近くの胃腸科・内科クリニックを受診しました。胃カメラでの検査をしたところ、異常はなく医師から「ストレスからくるもの」であると言われました。

 次に受診の医療機関は、現在廃業。精神的に病んでいても頭痛などで通院していました。頭痛薬などを服用して、精神的苦しみを誤魔化していました。友人からは、度々行動がおかしいと指摘され、決心して心療内科を受診しました。

 医師の対応に、精神科に行くのが怖くなり、1度だけの受診でした。その後、現在の医療機関を受診中にインターネットで障害年金支援ネットワークのホームページを見つけました。

 20歳前障害の「受診状況等証明書」が取れないため、医療機関での終診の証明とアルバイト先店主及び友人からの「第三者証明の申立書」を添付して年金請求を行いました。しかし、初診の証明が出来ないとのことで不支給となりました。

 強い信念のもと審査請求を行ったところ、口頭陳述の機会を与えられ、御主人さん介添えのもと当時「なぜ胃腸科に行ったのか?」についてメモ書きをもとに自分の初診日の事実を訴え、代理人社労士は、精神障害者保健福祉手帳の診断書取得時の医師の記載事項を詳細に話しました。

 約1ヶ月後、審査請求は、容認されました。最後まであきらめない気持ちが、結果よしとなりました。

 年金請求書提出日から受給まで1年7ヶ月も経過した長い道のりでした。

 

担当社労士 Y.K(埼玉県)

ご相談はフリーコール(無料)

0120-956-119

受付:月~土曜日 10~16時(12~13時を除く)

一人で悩まず ご相談ください

0120-956-119

 月~土曜日
 10~16時(12~13時は除く)

講師派遣・セミナー・相談会

2018年11月11日
江戸川区精神障害者家族の会『かたくりの会』さまからご依頼を受け、精神疾患を持つ方のご家族に向けて勉強会を行いました。
2018年11月5日
『就労支援センターMEW』さまからご依頼を受け、利用者さんや職員の方達に向けて勉強会を行いました。
2018年9月7日
『東京都北区役所 障害福祉課』さまからご依頼を受け、障害福祉課の相談員の皆さまに向けて講演会を行いました。
2018年7月28日
新大阪丸ビルにて、障害年金の受給を支援する社会保険労務士等の皆さまに向けてセミナーを開催しました。
新大阪セミナーの風景
2018年6月24日
『茨城県立境特別支援学校 同窓会』さまからご依頼を受け、同窓会会員保護者の皆さまに向けて講演会を行いました。